クロスの貼替え工事の様子(工程)

1.貼替え工事の場合は既存のクロスを剥がすところから始まります

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クロスをきれいに貼るためには・・・”下地”をきれいに整えることが大切です!
なぜなら、クロスを剥がす際に、壁に一番下の”裏打ち紙”(クロスは概ね3層の紙から出来ています。)が部分的に残り、”段差”ができるからです。
*既存のクロスの貼り方や壁の状態などにより、異なります。

クロスを剥がす工程でできた”段差”に貼替え用の”パテ”を塗り、乾燥後に”やすり”で削って平らにします。
*壁の状態や貼るクロスによっては、平らな仕上げが難しいこともあります。


2.糊付けの機械を使って、クロスに糊をつけます

内装工事 エヌティアール

貼るクロスの素材などによってボンドを入れるなど、糊を調整します。


3.いよいよクロスを貼ります

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クロスを貼るポイントは 糊が乾いてくると接着力が落ち、“剥がれ”の原因となるので、素早くかつ丁寧に貼ること張ってすぐは糊がかわいていないので、特に傷がつきやすいため触れないように気をつけること 切り口が汚くならないようにカッターの刃をまめに折る等、道具の扱い方、手入れも重要です。


3.状況によって異なりますが、クロスを貼って1週間前後で糊が乾き、完成です。

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*水分がとぶ前は、膨れて見えることがあります。


<クロスの貼替えをされた際のお願い>

急な温度変化でクロスが縮むため、クロスを張り替えてから2日くらいはエアコン、暖房器具などの使用はお控えください。壁に水分がこもるのを防ぐため、クロスの貼替え後1.2日は家具との隙間をあけ、風通しをよくしてください。

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