カーテン選びのポイント

カーテンひとつでお部屋の雰囲気はガラリと変わります。 失敗しないカーテン選びの5つのポイントをお話しします。

1.お部屋の用途を考えて選ぶ

お部屋の使い方によって選ぶカーテンは違ってきます。リビングに遮光の機能はいらないでしょう。
寝室にビビットな色を持ってくると落ち着かなくなるでしょう。
昼間過ごすことが少ない部屋なら、レースよりドレープを中心に考えたり・・・と、その部屋ごとの使い方によって選ぶカーテンは違ってきます。

カーテン選びのポイント

2.大きめのサンプルで選ぶ

見本帳にある生地サンプルはとても小さいものです。 小さい生地サンプルでは、仕上がった時のイメージがつきにくいでしょう。 仕上がってみて、「こんなだったかな・・」と思うことも出てきます。
ですから、カーテンを選ぶときは出来るだけ大きい生地サンプルで選ぶことをおすすめします。

オーダーカーテン 大きめのサンプルで見る

3.お使いになる窓にあわせてみる

お気に入りの生地が何点か決まったら、一度お持ち帰りになって、お使いになる窓にかけてみる事をおすすめします。(あててみるだけでもOKです)
日のあたり具合や、電気の色などで見え方は違ってきます。 レースは透け感を意識していただいておいたほうが良いです。

4.生地にあったスタイル、スタイルにあった生地を選ぶ

大柄の生地はシェードやフラットカーテンに仕立てた方が柄が、綺麗にでます。 横糸の強い生地は、カーテンに仕立てても綺麗にドレープがでない場合があります。このように生地によっては、あまりおすすめ出来ないスタイルがある事もあるのです。その生地にあったスタイル、スタイルにあった生地を選ぶようにしましよう。

オーダーカーテン スタイルにあわせて選ぶ

5.部屋全体の雰囲気を考えて選ぶ

気に入った生地がみつかっても、お部屋の雰囲気と合わないようでは台無しです。 床の色や、壁の色、家具の色や、電気の色など お部屋全体の雰囲気を考えて選ぶ必要があります。 特に新築の場合、壁も貼り終わらないうちからカーテンを決めたりしますが やはり、壁紙を貼り終って全体の雰囲気をつかんでからカーテン選びをはじめたほうが良いでしょう。