壁紙選びのポイント

クロス選びのポイント

淡い色の壁紙選び
グレーやブルー系 お部屋を広く見せ、モダンな雰囲気になります。
グリーン系 安らぎと清潔感のある印象になります。
ピンク系 やわらかく華やかな雰囲気を演出します。
濃い色の壁紙選び
濃色系 壁紙の色が濃いほど、空間が狭く感じられ、落ち着いた雰囲気になります。
書斎や和室、寝室など落ち着いて過ごしたいところに用いるとよいでしょう。
壁や天井は面積が広いため、カタログで小さなサンプルをみた場合と実際に貼ったときの印象は違って見えます。そのため、特に色物や柄物を選ぶときには、サンプル(カタログよりも大きなサンプル)を取り寄せ、壁に当ててみた方がよいでしょう。


お部屋ごとの壁紙選びのポイント

リビング

 
壁紙選びのポイント
淡い色の壁紙を使うと開放的で広々とした印象になります。
 
壁紙・床材選びのポイント
汚れ防止機能や消臭機能を備えた壁紙がおすすめです。

書斎

 
壁紙選びのポイント
濃い目の色をアクセントに用いるとより落ち着いた雰囲気になります。

寝室

 
壁紙選びのポイント
寒色系のコーディネートの方が、気持ちが落ち着き、心地よい眠りにつけると言われています
 
壁紙選びのポイント
天井に壁紙よりやや暗い色を選ぶと落ち着いた雰囲気になります。消臭機能や吸放水機能を備えた壁紙がおすすめです。

子供部屋

 
壁紙選びのポイント
学生には・・・寒色系のコーディネートの方が勉強が捗ると言われています
 
壁紙選びのポイント
防汚れ機能や表面強化機能(傷がつきにくい)を備えた壁紙がおすすめです。
 
壁紙選びのポイント
柄物の壁紙や天井には蓄光機能のある壁紙もおすすめです。

キッチン

汚れ防止や消臭、撥水などの機能を備えたものが最適です。


洗面所・トイレ

抗菌性や消臭機能、汚れ防止機能などを備えた壁紙がよいでしょう。


お部屋の広さと色

広いお部屋では白いものはより白く、黒いものはより黒く、色が強調されて見えると言われています。逆に狭い空間では、天井の色をやや明るくすることで奥行きが出て、圧迫感が和らぎます。


*大きめの柄物は柄を合わせるために無地物よりもクロスが余分に必要となるため、多少コストが高くなります。


 

主な壁紙の種類

ビニール壁紙
壁紙の種類 一般的な壁紙です。防カビ、抗菌、撥水、汚れ防止、空気をきれいにするといったの機能のあるものもあります。
色柄がとても豊富です。
布壁紙
壁紙の種類 高級感のある壁紙です。汚れ防止や撥水などの機能のあるものもあります。 コストが高いためアクセントとして部分的に使用するのもよいでしょう。 下地の状態等により、ビニールクロスよりも表面の凹凸が目立ちやすい傾向があります。
和紙・紙壁紙
壁紙の種類 高級感のある壁紙です。和紙素材や輸入物の紙壁紙などがあります。素材が薄いため、下地の状態が仕上がりに影響します。
天然素材を用いた壁紙
壁紙の種類 表面を珪藻土で仕上げた壁紙や木粉を用いた壁紙などがあります。日本の風土に適した壁材として注目されています。珪藻土壁紙は本来の珪藻土かべががもつ抗菌性能・消臭機能・調湿機能を備えています。そのため、アレルギー体質のお子さまのお部屋などに適しています。